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2021年5月17日 (月)

ソロキャンプ場つくり ③ デッキづくり

 破砕壁材のリサイクルに挑戦 1作目は 橋の板の張替えで はずした板はそのまま利用したが、デッキには、10何年の風化した材面では 汚い印象

 お役御免の壁板にもう一度息を吹き込むのだから、若返えり見栄えするように (木材はこれが出来る❗❗)

 表面のみカンナをかける事にした。 もともと防腐加工材はシロアリやカビ(つまりは腐朽菌)を防ぐために薬液をとんでもない圧力をかけて材内に入れようとしているのだから 表面がいちばん濃度も濃いので防腐の効果も高い、注入材は後加工せず切ったり削ったりしなくそのまま使うべきもの 
  なので表側のみ軽く電気カンナ掛けし、手カンナでかどの面取り  それでも少しのカンナかけで、スギの色と香りがします。

Dsc_0475 Dsc_0477 一面だけ薄くカンナかけ

 

いざ現場 では注入加工済の柱と単管、単管アンカー用固定ベースとコーチボルトをホームセンターで仕入れ  土台づくり。

  

  Dsc_0482 Dsc_0484  注入柱を大引きにした

   板の間隔はゴミ詰りをを避けるのと風通しを良くし水気が滞留しないようにとのおもいから15ミリと大きくとり長ビスでねじ込み、仕上げにカンナ面をバーナーで軽く炙り表面を締め、その上にラッカースプレーで一吹きし表面保護と、ビス穴の腐食予防で木栓を込めた。

Dsc_0503 _0515

      単管の打ち込みは辛く💧💧⤵ テキトーにしてしまったためGLか想定外の高い床になってしまい デッキにあがるのに一苦労  (>_<)

Dsc_0497

              それで階段を作る事にした


Dsc_0506            地面接地面にレンガを嚙まし板が乾きやすいようにして現場合わせで3段の階段製作

        Photo_20210517134601

 

思いを込めたデッキが仕上がった。

    これで、昼メシはこのデッキの上で ヒルの心配せずに食べれる。

 

 

 

 

 

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